| 1.ご相談 |
このホームページを見たのも何かの縁。
匠との巡り合わせです。
匠の職人の技で、注文住宅を造りたい、美しさとモダンを感じる家を造りたい。
そんな想いがあれば、まずは匠にお問合わせください。
他の建設会社、工務店と掛け合わせても構いません。
地元のいい材料と技術を使って必ず後悔させない家造りをお約束します。 |
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2.顔合わせ
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とにかくあなたの家のイメージを匠に伝えて下さい。家のこと、材料のこと、匠ととことんお話をしましょう!
色々な意見を出し合う事で、あなたの夢の家の実現に近づかせます。匠が今までに造った家の写真を見てもらったり、施工実績の家を見学することも可能です。
これまでの建主さんも同じ様に家造りを始めた方ばかりですので、気軽に見学に応じて頂いています。
建主さんの家を見たり、話を聞いたりして、匠の会社が「家を造る工務店」としてふさわしいか判断してください。 |
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3.プラン提案・お見積
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お客様が建設予定されている土地の周辺環境・法的チェックを致しまして、お客様の思いやご希望を元に配置図・平面図CGパースによるイメージをご提案致します。
納得のいくプランができあがるまで何回も話し合いをしましょう。
話し合った分だけ信頼し合え、家の良さを出来上がった時、また何十年経った時に実感できるはずです。
弊社のプランの提案ペースとしては、じっくり時間を費やします。
急いでプランを押し付ける様な事は致しませんし、できません。 |
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4.建築申請
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建築申込費用を頂き基本設計に入って行きます。
ご要望の条件を満たしたプランイングを、「たたき台」として、図面やCGパースにおけるプレゼンテーションを行います。
細かい部分の決定は、実施設計で行うのですが、建物のサイズ・壁・梁の位置を決定致しまして、構造チェックを行います。 |
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5.地盤調査
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立地条件、道路状況、法規規制など調査をします。設計をする前に、現地を拝見させて頂きます。近隣のお宅との配置の関係、樹木の有無、周辺の環境など、現地でなければ解らない事が沢山あります。
周辺の立地で計画は大きく変わります。近隣の配慮も必要ですし、そこに住む人が家の中だけでなく、その街で暮らし易くなくてはなりません。
その中で、地盤調査は大事な現地調査です。
建物サイズ・配置が決まりましたら、表面波探査法にて地盤調査を行い、地盤データにより地盤改良が必要な場合は、検討致します。 |
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| 6.実施設計 |
サイズ確認ができる詳しい図面を作ります。
具体的に、廊下は有効で1m欲しいとか、この仕上げはタイルで、ここには造り付けの家具を造ってほしいなど、実際住んだ時をイメージした打合せを予算をふまえて行います。
納得のいくまでお付き合いをして設計しますので、何回も話し合いをしましょう。
お客様のこだわり・生活スタイルを知るためには、必要不可欠な作業です。話し合った分だけお互いの信頼関係が築けると思います。(信頼関係なくして本当に満足できる家は出来ないと考えます。) |
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| 7.確認申請 |
役所に申請図面を提出、建築許可を取得します。 |
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8.ご契約
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お客様と弊社との間で、工事請負契約を結びます。
よろしくお願い致します。 |
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| 9.地鎮祭 |
工事の安全や、末永い御加護を願う地鎮祭を行います。
施主さま、匠集団全員が出席し、その土地の神様のご加護と工事の安全をお願い致します。 |
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10.基礎工事
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工事の始まりは基礎工事から。その名の通り家の基礎になる工事です。長寿の家を造るためにも、しっかりとした基礎を造ります。
地盤調査の結果によっては、改良工事が必要になります。 |
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| 11.上棟 |
力強い骨組みが組みあがると上棟式を行います。
施主様の喜びの顔を拝見し、匠も嬉しさが増す時です。
建舞の時には、匠が掛けた手間を見る事が出来ます。木の力を最大限に活かす手仕事を確認して頂く時です。 |
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12.造作
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細部の納まりなど匠と相談しながら仕事を進めます。
機能性と優先する所、耐久性を優先する所、デザイン性を優先する所などを考えて無垢の木を使っていきます。
その場所の状況とこれまでのノウハウを注入しますが、建主さんの要望を聞きながら進める体制にしています。 |
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13.竣工、引渡し
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竣工後に社内検査・完了検査(役所)をして、お客様の検査で了解が出てからお引渡しをします。
新しい生活のはじまりです。
今後のメンテナンスやご相談があれば、遠慮なくご連絡ください。 |