ページトップへ

チームワーク

協力業者会 「東三河建築職人 美の会(うつくのかい)」

家づくりはチームプレー

家づくりは、一業者だけでできるものではありません。工事内容ごとに専門業者、約30社への発注と施工を必要とします。この専門業者をハピナイスでは家づくりのパートナーと位置づけ、より完成度の高い施工とより良いサービスをお施主様に提供するために連携を深めています。そのために重要なのは、家づくりに携わる全ての業者が、お施主様を理解し、共感していることです。

家づくりに関わる誰もがお施主様の想いやこだわりを知っている。そんなつながりを生むために情報を共有すること、切磋琢磨し、技術や品質の向上を図ることを目的として協力業者会「美の会」を組織しています。

業者との連携は高めれば高めるほどにチームワーク力として完成され、無理・無駄をなくし、安全・確実な施工へとつながります。
ハピナイスでは日々業者との連携を深め、家づくりにおける日本代表のようなチームをめざし、信頼のおける職人達の確かな施工技術によって建てられた家を、自信を持ってお施主様にお引渡ししています。

活動内容

■3ヶ月に1回の定例会の参加

■絆を深めるレクリエーションの参加

■オーナー様感謝祭への企画・参加

■着工式への参加

■現場美化・清掃活動

活動目的

■過去を見直し、未来へつなげる情報交換

■協力業者間の強固な絆をつくる

■工事品質・安全・人格・マナーの向上

■ともに歩んでいく方向性の共有

家は、カタチにならなければ存在しないものであり、そのまだカタチになっていないものにお施主様は夢と希望を託し、お金を支払います。

ですから、完成した家ではなく、家をつくる「過程そのものに価値」があり、それらをつくる職人さんの想い、心で、最終的な「カタチ」は同じであっても、全く違う「家」が出来ると考えています。

突き詰めていくと、家づくりは提供する「人」が極めて重要です。

建築業界は、職人さんに依存している業界です。どんなに良いプランができても、携わる職人さんの想いが入らなければ、本当にいい家はできません。「その建物に命が吹き込む」そんな想いを関係者全ての人が共有することに意味と意義が在ります。

家づくりを通じて想い出をつくり、暮らしを創造し、ご家族の笑顔と幸せをつくる。この素晴らしい家づくりを少しでも多くの方に知っていただけるように努力を積み重ね、美の会一同、精進していきます。