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デザインの考え方

建築家と創る家 -デザインコンセプト-

「百貨店」よりも「セレクトショップ」

「量」より「質」

「みんなと一緒」よりも「自分だけ」

想いを語れるヒアリング

「目をつぶって想像してください、これからつくる家でなにをしている姿が浮かびますか?どんな想いが湧き上がってきますか?」建築家は時にこんな質問を投げかけます。理想とする暮らしのイメージを創造し、お施主様が家に求めている本質を捉えるためです。

「部屋は何部屋必要ですか?」「リビングは何畳ほしいですか?」といったような要望だけでなく、大切なことを見極めるためのヒアリングをいたします。お施主様も夢や希望を整理し、「自分だけの家」をイメージしながら話せるので楽しいヒアリングとなります。

 

本物の空間デザイン

「ここに家が建つの?」と思ってしまうような土地でも、建築家の固定概念にとらわれない創意工夫によって驚くほど快適な質の高い家が実現します。

例えば、一般的にリビングは日の当たる南向きに配置して日を室内に落としますが、土地の状況や隣家の環境によっては日が当たらないこともあります。このような土地ごとの特色を見極め、個性的な提案をするのが建築家。「壁があって光が入りにくいので、リビングには窓をつくるのをやめて費用を抑えよう」と提案します。

ロスのないデザイン

例えば、40坪必要となる間取りプランがあったとします。建築家はそのような家を、32坪で、しかも広々と感じられるように設計することが可能です。坪数が8坪減れば、必要な土地の大きさが減りますので、その分の経費で家の質をグンとあげる事ができます。

建築家の報酬は安くないが、設計デザインでコストを抑えつつ質の高い家をプランするため、上質な「自分だけ」の家をお得に賢くつくることができます。

 

自分にぴったりな建築家

ハピナイスの家を設計する建築家は全部で10人。それぞれが、個性や得意分野を持っています。家を建てる際は、ご家族のライフスタイルや環境、希望や想いなどを丁寧にヒアリングし、あなたにあった建築家をご案内いたします。ご家族の夢と想いを叶える「ベストパートナー」をご紹介しますので、どうぞご期待ください。

 

特殊な土地でも

狭小地や傾斜地など一見、不利と思われる条件の土地でも諦めずにお任せください。建築家の見識を活かし、条件・制限のある土地であっても、逆にその個性を活かし、広がりのある空間を創り出します。その土地に自然に沿うカタチで広々とした空間を作り出すので、無理をして広く高い土地を購入する必要がなく、全体のコストカットにもつながります。

 

お施主様の想い、建築家のセンス、職人の技術をとことん引き出し、掛け合わせてオンリーワンの家づくりを目指します。家が完成したことへの満足よりも、できるまでの想い出を大切にし、実際に暮らしてからの満足を永続的に感じてほしい。
それが、HAPINICEのデザインコンセプトです。