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代表挨拶

「住まいづくりを通して家族の笑顔と幸せな未来を拓く」

 

27歳で会社を継いだのには、訳があります 

家づくりで最も大切なことは、お施主様の気持ちを理解することだと思います。家づくりをされるお施主様は、私と同じように、お子さんを育てている時期の方々が非常に多くいらっしゃいます。

つまり、お施主様に共感し理解することができるのは、父親の世代ではなく、私たちの世代なのです。

その時に、会社の顔となる代表が、父親ではなく自分であることで、同世代の家づくりをわかりやすく表現できると考えました。今のお施主様のニーズを最大限把握する。そして、そこに共感する。

人は、まだ早いと言うかもしれませんが、時代のニーズにあわせ、これまでの技術を継承するためには、このタイミングしかなかったと確信しています。ですから私は、宮大工の祖父・父親と50年に渡り繋がれてきた事業を3代目として引き継ぎ、27歳で社長になることを決断したのです。

 

生まれた瞬間、大工確定!想いの強さが違います。

ものごころ付いた時から、私の周りには大工道具と木がありました。抱っこしてくれる父親の手はいつも墨で汚れ、木の香りが心地よかったのを覚えています。

生まれてまもなく、大工として3代目を意識し、工務店を継ぐという将来像を固めてきました。27年間、家づくりを意識してきたので、家づくりへの想い入れは人一倍あると自負しています。

 

俺たちの時代、ぼくたちの世代

28歳。妻1人。子供3人。アパート暮らし。「はやく自分の家が建てたい・・・」妻にいつも急かされています。

しかし、お施主様のお家を建てさせていただくことで、そこまで手が回りません。自分の家づくりのアイデアを、先に現実にして夢を叶えています。

・限られた予算

・ダサいものは嫌だ

・真面目よりも楽しさを

・共感できる相談相手

同世代だから、よくわかります。家づくりは建ててからが本当のお付き合いの始まり。同じ世代だからこそ、これから皆さまと一緒に年齢を重ね、成長し、お孫さんの代まで共に歩んでいくことができます。

ぼくたち世代の家づくり。“楽しいモノ”“好きなコト”を一緒につくりましょう。