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耐震性のこと

安心して暮らしていただくために。

一般的に木造住宅は地震に弱いと言われますが、しっかりとした地盤にきちんとした方法で木を組み込んだ木造住宅は、かなり強い地震でも本来倒れにくいのです。ハピナイスでは、安心して永く住んでいただくために国の最高ランクである「耐震等級3」を全棟取得しており、耐震性・安全性を確保し、木造の本当の強さを実現しております。※地震保険50%OFF(耐震等級3適用による)

最も大切な地盤

家の耐震性は、地盤の強度により左右されます。いくら頑強な構造であっても、軟弱な地盤にそのまま建てたのでは、大きな地震には耐えられません。建物の総重量を支えるだけの強度(地耐力)が不足していると、沈んだり、地震時に建物の倒壊を招きます。そうならないように、地盤調査を行い、地盤改良の有無を確認する必要があります。

木造軸組工法

国産天然ヒノキを柱に使用して緻密な計算と正確なプレカットにより組み立てていく頑強な構造躯体。四季のある日本独特の気候風土に最も適しており、木が持つ本来の良さ(強度、粘り、調湿)とヒノキの特徴(防腐性、防虫性)を合わせ、適材適所で木材を選ぶことにより最大限に特性を引出します。初代、宮大工として創業以来、変わらず守り続けている日本の伝統工法です。

鉄筋コンクリート造ベタ基礎

基礎全面に鉄筋を施し、厚さ150mmの土間コンクリートを打つベタ基礎を標準としています。さらに土台を支える基礎立ち上がり幅を基準の120㎜を上回る150mmとし、強度的に弱い換気口については独自の換気方式を採用することで、基礎に欠損のない連続した一体型基礎を実現。建物の荷重や揺れを、無理なく地盤に伝達し、剛性の高い耐震性に優れた基礎構造を実現しています。

ねじれに強いオリジナル剛床工法

天然ヒバの床梁を910㎜の格子状に組み上げ、その頑丈な土台の上に24mmの分厚い構造用合板を敷き詰めることで、土台や梁など、家全体を一体化させる事ができ、地震や台風の際に発生する横からの水平応力やねじれに強くなります。さらに、仕上げ床材や不燃ボードとの重層構造により、耐火性・遮音性にも優れています。

高耐久の耐震金物工法

軸組みの接合部強度をより高めるために、規準以上の専用耐震金物を取り付けます。基礎から土台、柱、梁に至るまで一体的に強度を高めることで、欠損により脆弱になりやすい仕口を強力に保護します。

揺れを約40%軽減

大地震では建物が何度も揺れることで倒壊しました。
Jダンパーが、振動を吸収することで建物の揺れを軽減させることができ、建物倒壊の危機から大切なマイホームと家族を守ります。

>木造住宅用制振装置の詳しい説明はコチラ

 

下地施工まで厳格な検査体制

家には完成すると見えなくなる部分がたくさんあります。家づくりの原点はどこまでいっても建築現場です。私たちハピナイスでは、日々、現場作業の改善を重ね、隠れてしまう下地の施工までしっかりとした検査を行い、素材や商品だけではない本当の意味での高品質な住まいづくりを行っています。