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【ここに欲しかった!】使いやすさ重視の収納アイディアベスト7

2021/04/25(日) 林 拓未動画で学ぶ

皆さんもせっかくマイホームを建てたら、収納をしっかり確保して、片付けやすくて暮らしやすい家にしたいと思いますよね?

 

収納スペースをたくさん確保できれば多くの荷物をしまえるので片付けやすい家になりますが、実際に生活してみると収納の量だけではなくてその用途や場所などもしっかり考えておくと、より便利でより暮らしやすい家にする事ができます。

 

そこで今回のブログでは使いやすさ重視で新しいマイホームにオススメの収納アイディアベスト7をご紹介して、用途別に収納スペースの場所や大きさを確保しスッキリ快適なマイホーム生活を実現してもらいたいと考えています。

大工時代を含めて15年以上、たくさんのお客様の家づくりをお手伝いさせて頂いた経験を踏まえて、これから家を建てる人が失敗しないための情報を、出来るだけ分かりやすくお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでください。

 

 収納のアイディアベスト7

結論から言うと、使いやすさを重視した収納のアイディアベスト7は次の通りです。

 

第7位 上着収納

第6位 掃除道具収納

第5位 階段下収納

第4位 洗濯物収納

第3位 玄関土間収納

第2位 リビング収納

第1位 キッチンパントリー

 

これはどれも毎日使う可能性が高い場所で、小さくても良いので収納を取っておくと片付けやすさが格段にアップして、マイホームで暮らす満足度を大きくアップさせてくれるはずです。

それでは1つずつ説明していきます。

 

第7位 上着収納

使いやすさを重視した収納のアイディア、第7位は上着収納です。

 

これは普段、仕事の時などで出かける時に着るコートやジャケット、ジャンバーなどをかけておける専用収納の事です。

生活スタイルによっては必要ない人もいると思いますが、毎日仕事の制服が決まっていて帰宅したらすぐに部屋着に着替えたいという人や、寒いから明日もこれを着ようという感じの時はいちいち2階の部屋まで戻るのも大変だと思うので、玄関収納やリビング収納の一角にハンガーを設置しておくとかなり重宝します。

 

プラスα、他に帽子とかカバンとか冬場ならマフラーや手袋も収納できるようにしておくと、すべてをそこで完結できて片付けもしやすかったりします。

必要性を感じる方は小さくても良いので、上着収納を設置するようにしましょう。

 

第6位 掃除道具収納

使いやすさを重視した収納のアイディア、第6位は掃除道具収納です。

 

これもアイディアという程でもないですが、暮らしている中で必ず掃除はしないといけないのでどこにどんな掃除道具を収納するか、しっかり考えるようにしましょう。

 

たとえばルンバであれば邪魔にならない位置に充電基地をつくらないといけないし、他の掃除機でも大きさやタイプによって必要な収納スペースのサイズや充電用コンセントの有無なども、変わってくると思います。

床をサッと拭くためのクイックルワイパーとかもそうだし、水回り用の掃除道具なども必要になると思います。

 

どこか一箇所にまとめるというより玄関、リビング、水回り、それぞれ使う掃除道具の種類や使い方も違うと思うので、大きすぎない収納を必要な場所に必要な分だけ点在させて、できれば棚なんかは可動できるタイプで状況に応じて高さを変化させられるように配慮して計画しましょう。

 

第5位 階段下収納

使いやすさを重視した収納のアイディア、第5位は階段下収納です。

 

2階建ての家の場合は階段下のデッドスペースにTVを設置したりカウンターを付けてワークスペースにしたり、今回ご紹介するような収納にするケースは多いと思いますが階段の設置場所によっては、使いにくい形になる事があります。

 

たとえば奥行が深い場合は奥の物を出すのに手前の物を全部出さなきゃいけなかったり、背の高い物だと収納がしにくかったりして、とりあえず作ったは良いけどそのうち使わなくなってしまう可能性があります。

 

これはプランによって変わるので一概には言えませんが、手前は廊下やリビング側から、奥側は側面の脱衣室からという感じで2方向から開けられるようにしたり、階段の上がり始めの低い場所はルンバの充電基地や本棚にしてみたり、いろいろと工夫する事で無駄なく使いやすい階段下収納になるので、ぜひ検討してもらえればと思います。

 

第4位 洗濯物収納

使いやすさを重視した収納のアイディア、第4位は洗濯物収納です。

 

これは洗濯物を干すための道具を収納する場所の事で、脱衣室やランドリースペースや2階ホールなどに洗濯物を干すスペースを設ける場合に一緒に設置するのがお勧めです。

 

実際に洗濯物を干すとなると洗濯バサミやハンガー、角ハンガーとかピンチハンガーをしまう場所も必要で、家族の人数や干し方によってはなかなかのボリュームになったりします。

 

あとは干して乾いたついでにアイロンをかけたい人や除湿機などを使う場合にも、同じところに収納場所があるとスッキリします。

基本出しっぱなしで良いという人は大丈夫ですが、一回一回きちんと片付けたい人は最初のプラン段階から、物干しスペースと合わせて計画するようにしましょう。

 

第3位 玄関土間収納

使いやすさを重視した収納のアイディア、第3位は玄関土間収納です。

 

これは玄関の土間スペースを広く作って収納するイメージで靴の他にも今回ご紹介した上着収納を設けたり、キャンプやBBQの道具、ベビーカーや外で使う遊び道具なんかも収納できるので、しっかり作り込む事でかなり使い勝手は変わってくると思います。

あえてオープンにして自転車などもディスプレイしながら収納する人もいれば、扉をつけて細かく棚やハンガーやフックを使い、傘やカバン、縄跳びを掛けられるようにする事もできるので、暮らし方によって大きさや取り方を工夫するのがおすすめです。

 

お子さんの人数や習い事や趣味によっても変わるので、今だけではなくて将来の事も想定して少しゆとりを持って玄関土間収納を計画するようにしましょう。

 

第2位 リビング収納

使いやすさを重視した収納のアイディア、第2位はリビング収納です。

 

これはお子さんが小さい方は特にですが、自分の部屋をまだ使わない時期はおもちゃとかもそうだし、幼稚園や保育園のカバン、習い事の用具をリビングに収納しておくほうが楽な場合があります。

あと最近はスタディコーナーをリビングに設けて子どもが勉強するスタイルも増えているので、余計に教科書や漫画本やスイッチとかのゲーム類も一緒に収納する場所が必要です。

 

一回一回子供部屋から持ってくるように徹底すれば良いかもしれませんが、お子さんが小さいうちは現実的に難しかったりします。

 

最悪は本当に必要になればラックとか家具を置いて収納すれば良いですが、リビングが狭く感じてしまったり掃除がしにくくなったりするケースもあるので、可能であれば最初からある程度の収納を確保できるように計画しましょう。

 

第1位 キッチンパントリー

使いやすさを重視した収納のアイディア、第1位はキッチンパントリーです。

 

これはご紹介するまでもないかもしれませんが、家づくりの打ち合わせをしていると必ずと言っていいほど、奥様からキッチンパントリーの話がでるので1位にしました。

 

これも家族構成や生活スタイルや暮らし方によって希望はさまざまで、畳半分ぐらいの大きさがあれば十分という人もいればしっかり個室として2畳ぐらいは欲しいとか、リビングからは見えないようにしたい、あるいはパントリーの入り口は丸いアーチ型とか三角にしたいなど、デザインも含めていろいろな理想の形があります。

 

家の希望は漠然としているけどキッチンやパントリーの希望は明確という方も多く、今時はインスタとかで失敗例を見ながら勉強する事もできるので後悔する事は少ないかもしれません。

 

でも計画によっては意外と場所を取ったり、玄関からパントリーを通ってキッチンに行けるようにしたいといった間取りだと、プランをつくる上で結構重要なポイントにもなるので、ご予算も踏まえて住宅会社の人と相談するようにしましょう。



まとめ

最後まとめに入りますが、使いやすさを重視した収納のアイディアベスト7は次の通りです。

 

第7位 上着収納

第6位 掃除道具収納

第5位 階段下収納

第4位 洗濯物収納

第3位 玄関土間収納

第2位 リビング収納

第1位 キッチンパントリー

 

それぞれの概要はここまでお話した通りですが、家は収納の使いやすさで暮らし方が変わるって言っても良いぐらい重要で、収納スペースを無駄に取りすぎて不要な物まで溜めておくのは良くないかもしれませんが、必要な場所に必要な分だけの収納スペースがあるとかなり便利なのは間違いありません。

 

逆にちょっとした事でも毎日の繰り返しが不便だと積み重なってすごいストレスになる可能性があるので、今回ご紹介した事で共感できる部分があれば取り入れて頂いて、快適で暮らしやすい家づくりをしてもらえたら嬉しいです。

 

今回のブログがこれからマイホームを考えている人にとって、少しでも参考になれば幸いです。

 

ご覧いただきありがとうございました。

今後も随時更新予定です!

ぜひ、チャンネル登録をお願いいたします。

 

 

 

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