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道路から見えない玄関

林 拓未 自己紹介へ

こんにちは! :)

豊橋・豊川・新城を中心に

快適でカッコいい家を手がけている

HAPINICE-ハピナイス-の林拓未です。

“人間力ブログ”をお読み頂きありがとうございます。

 

【カンボジア視察の感想1】

先日、初のカンボジアへ視察(旅行)へ行ってきましたー!!

カンボジアの観光名所といえばアンコールワットですが、行ってません 笑

今回の視察の一番の目的は、「外国人技能実習制度に触れる事」です。

ベトナムなどは既に盛んに行われていますが、カンボジアはこれから盛り上がっていく感じ。

外国人技能実習制度は、3年間ぐらい日本に来て、カンボジアと比べて十倍以上はあるお給料をもらって貯蓄や仕送りをしながら、溶接や縫製などの技術職を学び、カンボジアで活かせるようにしましょうという趣旨のモノ。

日本企業からしても、求人難なので働き手が少しでも増えれば助かるので、まさにWINWINです。

 ただ、実際にカンボジアの実習生と話したり、この事業を運営している方から実情を聞いて率直に思ったのは「もう少しなんとかならないのかなー」という事。

実習生は半年ほど勉強してほんの少し日本語は話せるものの、話せないに等しいレベルで出国するのでコミュニケーションの観点で効率が悪い上に、3年とスパンが決められているので大変だと思います。

しかも、今の法律では、実習生として3年のビザを作れるのは一生に一回。

やり直しも利かないし、本当にその人や家族の人生がかかっているすごく大切で貴重なコト。

もっと出国までの準備に時間をかけて、ある程度の体制が整ったところで送り出す方がより良い気がします。

あとは、実際に研修を終えて技術をつけて戻ってきた子が、それを活かせていないコト。

日本の環境(会社・人・機械・道具・仕組み)とはすべてが違う、カンボジア。

正直、技術があっても役に立たないようです。

異国の地で、歯を食いしばって頑張って働いて身につけた技術を、実際に活かせる場がないのは勿体無いし、その辺りの環境整備まで、できれば考えてほしいもの。

制度自体は素晴らしいと思いますが、完成されていない、完結されていないように思えました。

かといって僕に何かできる訳ではないですが、建築業界でも少しづつ実習生を受け入れている会社が増えてきているので、表面的な部分だけではなく、現実を実際に見ることが出来たのは、貴重な体験だと思います。

この制度が、何年後かにより充実した、より有意義な制度へと進化していることを願います。

ということで、日本に生まれた事に感謝しつつ、今日も一日がんばりましょう!!

 

さて、今日は「道路から見えない玄関」です。

 僕はそんなに気にしないですが、道路からダイレクトに玄関が見えるのが嫌って方も意外と多い。

写真のお家のように、壁を隔てて横からの玄関アプローチにすれば解決!!

外観の意匠的にも、凹凸を出して変化が出やすくなるのでGOOD。

 

こんな感じの雰囲気はいかがでしょうか~ :D

 

では :)

 

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