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キッチンからダイニング

林 拓未 自己紹介へ

こんにちは! :)

豊橋・豊川・新城を中心に

快適でカッコいい家を手がけている

HAPINICE-ハピナイス-の林拓未です。

“人間力ブログ”をお読み頂きありがとうございます。

 

【カンボジア視察の感想2】

前回に続き、カンボジア視察の感想。

前回のブログは実習生の話をしましたので、今回はカンボジア全体で感じたこと。

カンボジアは、実は30年前のポル・ポト政権時代に悲しい過去があり、カンボジア人が300万人、同じカンボジア人によって虐殺されました。

殺された人の共通点は、頭の良い知識人(と思われる人)で、海外に行ったことがある人・教師・医者・メガネをかけてる人、と、その家族。

このブログでは、このコトについては深く触れませんが、気になれば調べてください。

ただ、当時のカンボジア人口が900万人でしたので、300万人と言う数の異常さは感じてもらえると思います。

日本の平均年齢は50歳弱、カンボジア人は50代の人達がいないので平均年齢はなんと25歳。

30年というとそんなに昔じゃない出来事、本当に若い人たちが頑張って盛り上げていく、これからの国だなと感じます。

トゥクトゥクという乗り物で町中を走っていると、古い町並みの中にたまにオシャレで新しい建物が建っています。

(走りながらだったのでうまく取れず)

そんな中で僕が興味をもったのが、貧富の差です。

30年前に大量の知識人が虐殺され、すべての人が財産もすべて徴収されてある意味フラットな状態になったのに・・・。

新しい建物に住んでる、高級車に乗ってる、身なりが綺麗な人もいれば、人が住んでるのか謎なぐらい古く壊れた建物、原付で移動、身なりも・・・。

なんでだろう?と考えて、環境はみんなが平等で同じだった事を考えると、ビジネスの才だったり、やる気だったり、努力だったり、その違いがこの差に繋がったのかなーと思う。

カンボジアの実習生も日本で頑張ろうと努力してる、夢や目標もあるだろうから、本当に叶えてもらいたいなー、やっぱり環境や外部要因よりも自分の手で成功は掴むもんなんだなーと感じました。

ということで、今日も一日がんばりましょう!!

 

さて、今日は「キッチンからダイニング」です。

 奥様であれば、多いと一日3回も見るこの景色。

ダイニングの設えやカラーもそうだけど、テーブルや椅子などの小物まで、自分の「好き」に囲まれた空間にしたい。

いかに毎日をワクワク楽しく暮らしていけるか、笑顔になれる暮らしができるか。

家は「住まい」というより「住まう」もの。

「住まい」は家というハコを意味していて、「住まう」はそこに暮らしがあるというコト。

 家を建ててからの「暮らし」が大切ですね!

 

こんな感じの雰囲気はいかがでしょうか~ :D

 

では :)

 

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