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アフターメンテナンス

こんばんは。

家族の笑顔と幸せを願う家づくりサポーター 林 拓未です(^^)


今日は雨でしたねー。こんな雨の日でもB-1グランプリは賑わっていたようです(^^)
僕は、人混み嫌い、食にもこだわりはないので、まったくもって行く気ゼロ 笑

昼から豊川のN様のお宅に伺うので、渋滞を心配していたんですが全然すいてました☆よかった。


さて、今日は夕方に帰ってきてそれから「アフターメンテナンス」の細かい取り決めを考えていました(*^_^*)慣れないエクセルを駆使して、こうゆう場合はどうするのか、保証期間はどれぐらいにするのか等を決めて、お引渡しの際に「点検記録簿」の冊子としてお渡しできるように作成していました。

まだ、完成していません(>_<)明日中には完成させたいと思っています!!


話は、少し飛びますが「ちぎり」ッて言うチラシ?新聞?をご存知でしょうか?豊橋市民みんなに配られているのか分かりませんが、僕のアパートには毎回投函されてます。

豊橋でのイベントだとか色々書いてあるのでいつも目を通しているんですが、今回のちぎりでは、表紙にメガネ流通センター社長 神谷 馨さん のコメントがデカデカと載せられていました。その中の内容で少し気になった事があるので抜粋して書かせて頂きます。

「メディカルサポートの重要性」と言う小見出しで

メガネは売り切って終わりではなく、その後が大事なんです。調整を繰り返しながら最良の着け心地に至るまで、長期的視野に立ってお客様の満足を考えなければいけません。
6歳~19歳までは、メガネのレンズを6ヶ月ごとに最適度数に定期交換しています。若年層は近視が進行しやすく短期間に度が進むことで、視力に合わないメガネで過ごしてしまう事になり、それがまた近視を進める要因となっています。

これを読んで、若干違う気もしましたが建物と一緒かな~と思えました(^O^)

置き換えると

建てたら終わりじゃなくて、その後のアフターメンテナンスが大事なんです。出来るだけ長く快適に住んでいただけるように、長期的視野に立ってお客様の満足を考えなければいけません。
アフターメンテナンスを定期的に実施して、もし不具合等があった場合には早期発見、早期治療をしています。建物は、どこか不具合があった場合にはそれがどんどん悪化して1だったものが10にも100にもなり、場合によっては大改修するほどのオオゴトになってしまいます。

うまく置き換えれました 笑


でも本当にそうなんですよ!!

こんなことを僕が口外するとまずいかもしれませんが、家の精度は完璧ではありません。なぜなら、およそ28,000種類もの部品(材料)を使い、人間の手によってつくっていて、仕上りもつくり手(職人さん)によって千差万別です。だから林美建では、むやみに新しい人を入れずに、昔から付き合いのある信頼出来る職人さんばかりで協力業者さんを固めているんです。

だから、多少のクレームと言うか不具合はどこの住宅会社が建てたとしても絶対にでてきます。重複してしまいますが、重要なのは、不具合が出た際に迅速に対応できるかどうか、アフターメンテナンスをすることによって、不具合を未然に防ぐ、又は被害が大きくなる前に修繕する事だと思います。


これから、今回つくりあげる「定期点検記録簿」をもって、建ててくださったお施主様を全力でサポートしていきたいと思います☆


では、また(^^ゞ


豊橋 豊川 新城で 新築 注文住宅 は林美建にお任せ(*^_^*)

記事一覧|2013年11月

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