スタッフブログ

こんにちは!!お楽しみ様です☆彡 

家族の笑顔と幸せを願う家づくりサポーター 林 拓未です(^^)


今日も予想通り、雨になりましたね(>_<)
昨日からの雨で外構工事が少しストップしています。。
明日は雨降らないでねー(^O^)!

さて、今日は住宅ローン情報と題しまして、
「賢い住宅ローンの活用法」をお伝えします。


そろそろ家を買いたいと思ったとき、気になるのが住宅ローンの金利ですよね。
住宅ローンを利用する際には、金利の他にも大事なことがあります。
後悔しないために押さえておきたいポイントをご紹介しますね(^^)

そもそも住宅ローンを組んで家を買うってどういうこと?
家を買うのは普通の人にとって、一生にそう何度もありません。しかも高い! !
現金で一括して支払うのは難しいので、住宅ローンを利用することになります。
例えば、1000万円を金利2%、返済期間30年で借りたとすると…、
借り入れた1000万円の返済に加えて、利息を「約331万円」も払うことになります!!
少しでも低い金利で借りたいなーと思いますよね(^O^)

ただし、住宅ローンを利用して家を買うことで、こんな面(考え方)があります。

ひとつ目は遺族への保障の機能です。銀行の住宅ローンを借りるときは、
団体信用生命保険に加入するのが条件となり、保険料は銀行が負担するのが
一般的です。通常は、夫が住宅ローンを借りるケースが多いので、夫に万一の
ときは団体信用生命保険で残りのローンが返済されて、妻や子どもは住宅ロー
ンを払い終わった家に住み続けることができます。つまり、住宅ローンを借りた
ら、団体信用生命保険による保障額を踏まえて生命保険を見直すことにより、
保険料を節約できるかもしれません。家を確保できる分、死亡保険金を減らせ
ば、保険料を節約できます(^_^)

もうひとつは節税です。10年以上の住宅ローンを組むと、住宅ローン残高の1%を
所得税から還付してもらえる住宅ローン減税(年間の控除限度額40万円、2017年
まで)を受けられます。所得税から引ききれない分は住民税からも引いてもらえま
す(限度額13万6500円)。さらに2014年4月からの消費税率8%への引き上げに
よる負担を緩和するため、すまい給付金制度も始まりました。自宅を買った人に
現金を給付する制度で(年収の上限あり)、住宅ローン減税と併用できます(^O^)


今、ある制度を最大限活用し、賢い住宅ローンを組みましょう♪♪
それでは、また(^^ゞ


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記事一覧|2014年4月

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