スタッフブログ

【モデルハウス-地盤改良のこと-】

こんにちは!:)

地元豊橋で

かっこ(かわ)いい家を手がけている

HAPINICE-ハピナイス-の林拓未です。

いつも読んでくださってありがとうございます。

周りの環境や人に恵まれているなと感じることはたくさんあります。

その中でも、物事がうまく行っている人は、人の良いところを常に見てる。なかなか結果が出ない人は、人の欠点や悪いところにフォーカスしている気がします。

「人の振り見て我が振り直せ」

ことわざにあるように、時には人の悪い部分をみて自分を改めることも大切かもしれませんが、なんといっても時間は有限。

人の悪い部分を見て治す。

短所を補う。

嫌いなモノ(コト)を克服する。

それよりも

人の良いところを見て見習う。

長所を伸ばす。

好きなモノ(コト)をもっと好きになる。

こちらの方が楽しいし、限られた時間を有意義に使える気がします。そもそも短所も角度を変えれば長所。ダメな部分を治すより、良いところを伸ばす方が半分の労力で倍伸びる。

人のことをとやかく言う人はだいたい自分のコトすら分かっていないことが多い気がします。

自分も周りも成長し、協力しあい、刺激しあい、共に高めあって行きたいですね。

さて、今日は「地盤改良のこと」です。

地盤調査をしてみて、その結果によって地盤改良がいるか否か。どの地盤改良工法が適しているか?が分かります。

もっともポピュラーな方法が、

地盤が弱いなら柱状改良(コンクリートの柱をつくる)にしましょうとか。

もっと奥まで地盤が弱い場合は鋼管杭(長い鉄の杭)を打ちましょうとか。

それぞれ約80万円、約110万円ぐらい費用がかかります。

上記の工法で確かに地盤は強くなりますが、それによって起こりうる違う問題が2つあります。

1.地面から六価クロム(発がん物質)が発生するかもしれない。

2.異物を地面に埋めるので、土地の資産価値が下がる。

1.は、今は六価クロム(アスベストみたいな)が発生しない専用のセメントが出ています。それを依頼する業者さんが標準で使っているかどうかです(高いです)

2.は、上記2つの工法を行う上では避けれない問題です。

ではどうするか?

それを回避する工法は多くないですが、存在します。

僕が知っているのは2つ。

いつもこの工法以外では、改良しないです。

地盤改良はいつも何を採用していますか?

一度、建てる業者さんに確認してみるのも良いかもしれません。

 

では:)

 

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